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早朝・午前中の内視鏡検査

早朝・午前中の胃カメラ検査・大腸カメラ検査に対応

日中はお忙しくて時間が取れない方のために、当クリニックでは朝9時より内視鏡検査(胃カメラ検査大腸カメラ検査)を行っています。
※「午後なら予定が空いているのに」という方のために午後の胃カメラ検査にも対応しています。
いずれも日本消化器内視鏡学会認定の日本消化器内視鏡学会専門医・指定医が検査を担当しますので、質の高い検査を行っていただけます。
時間がないが胃カメラや大腸カメラを受けたいとお考えの方は、ぜひお気軽にご相談ください。


当クリニックの内視鏡検査の特徴

日本消化器内視鏡学会専門医が検査を担当

医師の技量によって、検査の質や患者さんの苦痛の度合いは変わります。
当クリニックでは、日本消化器内視鏡学会認定「内視鏡専門医」を取得した経験豊富な医師が検査を担当します。検査に不安をお持ちの方も、安心してご相談ください。

医師紹介

鎮静剤を使用し、苦痛の少ない胃カメラ・大腸カメラ検査を実施

当クリニックでは、患者さんの苦痛を考え、鎮静剤や鎮痛剤を用いた胃カメラ・大腸カメラ検査を行っています。リラックスした状態で検査を受けていただくことが可能です。

高性能な内視鏡システムを導入

高性能な内視鏡システムを導入当クリニックの胃カメラ検査では、オリンパス社の最上位機種「EVIS X1」を使用しています。オリンパス独自の技術により、早期のがんなどの微小な病変を発見でき、精度の高い検査・処置が可能です。

大型モニターによる鮮明な画像

検査中は、粘膜の様子をリアルタイムで液晶モニターに映し出して観察しますが、当クリニックではオリンパス社製の4K対応高解像度の大型モニターを導入し、詳細な検査と的確な診断を可能にしています。光による反射や眩しさが抑えられ、角度を変えても画質が損なわれないことは、検査の質を高めるのに役立ちます。

条件次第で最短即日胃カメラ検査

当日の予約状況次第ではありますが、以下の条件を満たせば、即日検査をお受けいただくことが可能です。

  • 検査前8時間以上お食事を摂っていない方
    (午前中であれば、前日21時までに夕食を済ませて、その後は何も食べていない状態が望ましいです。水やお茶、スポーツドリンクは可)

当日も検査予約がとれるようになっております。空き状況をWEBや電話で確認していただき、予約をお取りください。
気になる症状や、ご不明点があればお気軽にお問い合わせください。

WEB予約

胃カメラ・大腸カメラの同日検査が可能

当クリニックでは胃カメラ検査と大腸カメラ検査を同日に行うことができます。食事制限や鎮静剤のプロセスを一度で済ますことができ、何度も通院する手間も省けます。同日検査が可能かどうかは、事前の診察が必要となります。ご希望の方はご相談ください。

土日の内視鏡検査(胃カメラ、大腸カメラ)

当クリニックではご多忙で平日のご予約が難しい方のために、土曜日・日曜日の内視鏡検査も可能です。なお、土曜日・日曜日は大変混み合いますので、WEBでの事前ご予約をおすすめいたします。ぜひ、お気軽にご相談ください。

土日の内視鏡検査

当日・日帰りでの大腸ポリープ切除が可能

当日・日帰りでの大腸ポリープ切除が可能当クリニックでは、患者さんの同意をいただいた上で、大腸カメラを用いた大腸ポリープの当日・日帰り手術を行っています。
検査と同時に行うことができるので、仕切り直しによる日程調整やお身体のご負担が軽減できます。ポリープの大きさや形によっては後日入院での切除が必要な場合があります。その場合は連携機関に紹介させていただきます。

大腸ポリープ切除

女性医師による内視鏡検査

男性医師による大腸カメラ検査にためらいを感じる女性は少なくありません。
当クリニックでは、女性医師による検査を選択できますので、羞恥心や男性医師による検査にストレスを感じ、大腸カメラ検査を避けていた方は、ぜひご相談ください。

女性医師による内視鏡検査


胃カメラ検査について

胃カメラ検査について胃カメラ検査は、咽頭、食道、胃、十二指腸の異常(ポリープ、がん、潰瘍、炎症など)を発見し、ピロリ菌感染を調べるための検査です。早期に食道がんや胃がんを見つけた場合、内視鏡の電気メスによる切除術で完治が期待できます。鼻または口からスコープを挿入する際の苦痛(嘔吐反射)を和らげるため、当クリニックでは鎮静剤を用いた検査を行います。定期的な検査は早期発見・治療に繋がりますので、お気軽にお問い合わせください。

胃カメラ検査をおすすめする症状

  • みぞおちが痛む
  • 胃もたれを感じる
  • 胸焼けに苦しむ
  • 食欲が低下している
  • 体重が減少している
  • 吐き気や嘔吐を感じる
  • 胃がいっぱいに感じる
  • 食べ物が、つかえる感じがする
  • 声がかすれる
  • 喉に不快感がある、または喉が痛む
  • 便が黒い
  • 飲酒や喫煙の習慣がある、飲酒で顔が赤くなる
  • 胃炎、胃潰瘍、ポリープなどの病気にかかったことがある
  • 家系に消化器系のがんにかかった人がいる
  • 胃がんを予防したい

など

胃カメラ検査


大腸カメラ検査について

大腸カメラ検査について大腸カメラ検査は、肛門から細長いカメラを入れて大腸内部を観察する検査で、ポリープやがん、炎症など病変の早期発見・診断に非常に有用です。
便潜血検査やCT検査とは違って直接的に観察できるため、大腸がんの発生リスクが比較的高い方(喫煙者や飲酒者の方、40歳以上の方)には定期的な検査をおすすめします。
また、ポリープや早期がんが見つかった場合は、検査中に切除することも可能です。当クリニックでは鎮静剤を使用した苦痛のない検査を行っておりますので、安心して検査を受けていただけます。ぜひお気軽にご相談ください。

大腸カメラ検査をおすすめする症状

  • 腹痛や腹部の張り(膨満感)を感じる
  • 交互に下痢と便秘を繰り返す
  • 血便
  • 細くなるなど、便の形状の変化
  • 体重減少
  • 便潜血検査で陽性判定
  • 長引く貧血
  • 大腸ポリープの除去歴がある
  • 大腸がんの家族歴がある
  • 40歳以上である

など

大腸カメラ検査


早朝の胃カメラ検査の流れ

1ご来院・検査

予約時間の15分ほど前に当クリニックへお越しください。
受付を済ませていただき、当日の体調確認や問診の後、検査を受けていただきます。検査の所要時間は10分程度です。

2休憩・結果のご説明・ご帰宅

検査終了後はリカバリーエリアにて安静にしていただきます。鎮静剤を使用した場合は、完全に目が覚めて歩行が安定するまで30分程度の休息が必要です。
安静解除後に、内視鏡写真を見ながら検査結果をご説明し、会計後にご帰宅となります。院内での滞在時間は全体で1時間半~2時間程となります。


早朝の大腸カメラ検査の流れ

1朝 ご自宅にて下剤の服用

大腸カメラ検査に備え、検査当日は少し早起きしていただき、下剤を服用していただきます。
下剤は大腸カメラ検査の3~4時間前からの服用となります。

2ご来院・検査

ご来院・検査予約時間の15分ほど前に来院していただきます。受付を済ませていただき、当日の体調確認や問診の後、更衣室で検査着に着替えて検査を受けていただきます。大腸カメラの検査の所要時間は15~30分程度です。

3休憩・結果のご説明・ご帰宅

休憩・結果のご説明・ご帰宅検査終了後はリカバリースペースにて安静にしていただきます。鎮静剤を使用した場合は、完全に目が覚めて歩行が安定するまで30分程度の休息が必要です。安静解除後に、更衣室でお着替えください。内視鏡写真を見ながら検査結果をご説明し、会計後にご帰宅となります。院内での滞在時間は全体で1時間半~2時間程となります。


内視鏡検査(胃カメラ、大腸カメラ検査)の費用

胃カメラ検査

内容 費用(1割負担) 費用(3割負担)
胃カメラ検査(観察のみ) 約2,000円 約6,000円
胃カメラ検査(観察と病理検査) 約3,000円 約9,000円

診療内容により金額が変動する場合がありますので、ご了承ください。

大腸カメラ検査

内容 費用(1割負担) 費用(3割負担)
大腸カメラ検査(観察のみ) 約2,500円 約7,500円
大腸カメラ検査(観察と病理検査) 約5,000円 約15,000円
大腸カメラ検査+ポリープ切除 約10,000円 約30,000円

診療内容により金額が変動する場合がありますので、ご了承ください。